子育て世帯のすれ違いの多くは
「期待される役割のズレ」から生まれます。
120分のワークショップで夫婦の価値観を笑いながらすり合わせ、
家族が同じ方向を向いて進むための
「一生モノのルール」を作りませんか?
実は、こうしたお悩みは
あなたのご家庭だけのものではありません。
驚くべきことに、現在の日本の離婚率は38%以上、
約10組に4組が離婚しているという現実があります。
さらに、離婚する世帯の約70%が
「20代〜40代の子育て世帯」に集中しており、
離婚する世帯の3割が5年以内、
5割が10年以内というデータが示されています。
世間一般で離婚を申し立てる
動機の1位とされる「性格の不一致」。
しかし、家族社会学を専門とする
元ハーバード大学の教授の研究によれば、
離婚の真のトリガー(引き金)は
「期待される役割の不一致」で
あることが明らかになっています。
別々の環境や文化で育ってきた男女が「家族」になると、
どうしてもお互いの正義がぶつかり合います。
「妻はこうしてくれるはず」「夫はこうあるべき」という、
頭の中にある暗黙のルール(期待)が破られた時、
一気に離婚リスクが跳ね上がるのです。
そして、もしこの「期待のズレ」が
解消されず離婚に至ってしまった場合、
子どもたちには以下のような影響を及ぼすという
統計データがあります。
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家訓とは、いわば「会社の経営理念」と同じです。家族が「幸せ」に向かって一致団結し、同じ思いやルールで進むための「迷わないコンパス」となります。
社会学者のドハティ教授は、「現代の家族は、意図的に努力をしなければ自然とバラバラ(無秩序)になる性質を持っている」と指摘しています。
だからこそ、「言わなくても分かる」ではなく、お互いの価値観を言語化し、共有することが不可欠です。
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夫婦関係の専門家であるゴットマン博士も、関係が壊れないための最高のステップは「共有する価値観を築く」ことだとしています。
さらに、教育的な見地からも大きなメリットがあります。「ファミリー・ルーチン(家族の習慣)」や一貫したルールがしっかり決まっている家庭の子どもほど、圧倒的に自尊心が高く、逆境に負けない力が強く、学力も高いことが50年間にわたる調査で証明されています。
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ルーツとリソースの探索(自己理解・受容) まずは、お互いがどんな環境で、どんな言葉を大切に育てられてきたのかを振り返ります。「親からのギフト(嬉しかった言葉)」や「30年後の家系図」を通じて、自分の中に流れる家族のルーツを再確認します。
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夫婦の価値観の「見える化」(相互理解) 「学歴」「ユーモア」「お金」などの価値観カードや、「もしも子どもが習い事をやめたいと言い出したら?」などの具体的なシチュエーション・ジャッジを通じて、笑いながら夫婦の「判断基準のズレ」をすり合わせていきます。
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家訓の言語化(ビジョンとルールの策定) お互いの価値観を共有したら、いよいよ家族の「北極星」となるキャッチコピーや、「喧嘩した時の24時間仲直りルール」など、独自の行動指針を共通言語としてまとめます。
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可視化と継続のコミット(アクション) 決まった家訓に「魂」を吹き込むステップです。また、1年後の自分たちへ向けて、家訓がどう活きているかを期待する「結婚記念日レター」を予約し、未来へ向けた約束を交わします。
話し合って決まった「家訓」は、その日のうちにノートに書いて終わり…ではありません。
後日、発起人である永富(ながちゃん)、または専門の書道家が、ご夫婦が紡ぎ出した言葉をプロのデザイナーが
「魂を込めた筆文字アート」して書き上げます。
アートが完成したら、額装に収めてご家庭へお届けします。
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忙しい毎日の中で、夫婦が将来についてじっくり話し合う機会は多くありません。家訓づくりでは、お金や子育て、働き方などの価値観を言葉にします。アメリカで広がるカップルカウンセリングのように、お互いを深く理解し合う時間が、これから先も対話できる夫婦の土台を育みます。
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夫婦の「期待のズレ」がなくなり、居心地の良い家庭になる 「察してほしい」「こうあるべき」という暗黙のルールが目に見える言葉になることで、無駄なイライラやすれ違いが激減します。 独自の仲直りルールがあることで、雨降って地固まる夫婦関係が築けます。
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子どもの「逆境に負けない力(レジリエンス)」と「学力」が育つ 一貫したルールや家族の習慣(ファミリー・ルーチン)が定まっている家庭の子どもは、圧倒的に自尊心が高く、学力も向上するという50年来の研究データがあります。家訓は子どもへの最高の「教育ギフト」になります。
- これから結婚・出産・子育てを迎えるご夫婦やカップル
- 子育て中で、家族の時間やコミュニケーションをもっと大切にしたい方
- 夫婦で教育方針や将来設計について、しっかり話し合いたい方
- 些細な喧嘩を減らし、夫婦だけの仲直りルールを作りたい方
- 子どもにとって安心できる家庭環境を整え、自己肯定感や学びを育てたい方
- 結婚式や記念日に、想いを形にした文字アートを残したい方
- ご両親やおじいちゃん・おばあちゃんから、お子さま・お孫さまへ特別なプレゼントを贈りたい方
- シングルの方や、未婚でも将来の人生設計・家族との関係を大切にしたい方
大阪・神戸の幼児教室で15年間、塾長として勤務。
1歳〜9歳の親子と向き合い、教育相談や家庭での関わり方のアドバイスを行ってきました。
仕事とは別に少年サッカーのボランティアコーチ・監督として14年間、幼稚園から小学6年生まで約1000人以上の子どもたちと保護者を指導してきました。
さまざまな教育現場を経験する中で、「大学からじゃ間に合わない」「小学生からでも遅かった」と痛感し、最終的に「幼児教育・家庭環境」の重要性に行き着きました。
現在はファイナンシャルプランナー(FP)としても活動しており、子どもの非認知能力や学力を育む「教育(ソフト)」と、それを支える教育資金準備という「お金(ハード)」の両方を、一度に相談できる「希少種(1粒で2度おいしい!)」として、子育て世帯を全力でサポートしています。
15年以上にわたり、心理支援・教育・コーチングに携わり、これまで5,000人以上をサポート。
現在は、メンタルクリニックでの心理支援を行いながら、経営者・士業・働く大人を中心に、ストレスケア・思考整理・自己理解・パフォーマンス向上などの支援を行っています。
心理学に加え、呼吸・身体感覚・コーチングを組み合わせた独自のアプローチを行い、「生きる力を呼び覚ます」をテーマに活動中。
一人ひとりが本来持つ力を引き出し、「自分らしく生きること」ができる社会づくりを目指して活動しています。
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ワークショップの工程。
バラバラの想いや記憶を丁寧に引き出し一本の糸にする「対話」そのもの。 -
出来上がった家訓。
紡いだ糸で織られた、丈夫で着るほどに馴染む「一生モノの織物(アート)」。 -
未来への約束(読まない)。絆を結ぶのはご夫婦自身。未来への誓いは言葉(音)にせずともそこにあるため、あえて発音しません。
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企業に理念があるように、家族にも軸となる考え方が必要だと感じました。家訓づくりを通じて、普段はなかなか話せない価値観や将来について夫婦でじっくり向き合うことができました。アメリカで一般的なカップルカウンセリングのように、お互いを深く理解し合える時間になったと思います。第三者が入ることで対話が深まり、家族の成長に合わせて家訓を見直していける点も魅力でした。
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ご安心ください。対人支援のプロである「認定講師」がファシリテーターとして間に入り、楽しいワーク(カードを使った価値観のすり合わせ等)を通じて、和やかに笑顔で進められるようサポートいたします。
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ワークショップで決まった言葉を、プロのデザイナーが心をこめて筆文字アートに仕上げます。お好みのデザインをお選びいただき、完成後は額装し、後日ご自宅へ郵送いたします。
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事前にこちらからカウンセリングワークシートをお送りいたしますので、そちらをワーク当日までにご記入ください。
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可能ですが、エリアも限定されますので、ご希望の方は別途ご相談ください。
「うちはまだ大丈夫」「子育てが落ち着いてから」と
後回しにしていませんか?
実は、日本の離婚の約70%は「子育て世帯」に集中し、
その半数が10年以内に離婚しています。
夫婦の「期待のズレ」を放置した結果、
数年ですれ違ってしまうのです。
夫婦関係にひびが入ってから
慌てて対処するのでは手遅れです。
また、教育の面でも「小学生になってから」
環境を整えるのでは遅すぎます。
だからこそ、問題が起きる前の「今」、
家族の道しるべ(ルール)を作ることが重要です!